爪が割れてしまった時に

爪が割れてしまった時に

爪が割れてしまった時に

爪が割れていしまうときは、だれでもある事です。爪を伸ばしすぎていたり、またはなにか重い物を爪の上に落してしまったり。

 

 

 

その時は非常に痛くて、ときには割れた爪の間から血がにじんでいることも。そうなるとネイルどころではありません。皮膚科などにいって、傷が治るまでしっかり治療するしかありません。割れた部分の爪が修復するまで、数ヶ月、ネイルのお洒落は残念ながら我慢するしかありませんね。
 

 

でもちょっと表面が割れていて痛みが無いものでしたらまだ救いようがあります。トップコートなどでその割れた部分を強化したり、縦や横にスジが入っている程度なら、トップコートだけではなくて、ジェルネイルで弱い部分を補強する事さえできるのですから便利です。

 

 

 

特に爪がすぐに割れて困る、という人はこのジェルネイルで爪の弱さをカバーする事ができます。スカルプチュアやアクリルネイルをする場合はどうしても爪を削る事が必要なので、爪が少しずつ薄くなって弱くなり、割れやすくなることがあります。

 

 

 

もともとちょっと爪が薄い方は、なるべくジェルネイルをすることがおすすめです。ただしこのネイルは、長さを出す事ができないというネックがありますので、爪を伸ばしたいが、すぐに折れてしまうという方は、スカルプチュアやエクステンションなどをするのがベストではないでしょうか。

 

 

 

縦に割れるのか、横に割れるのかでもかなり対処の仕方は違いますから、自分の症状をよくみて、対処法を考えましょう。


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