爪の構造

爪の構造

爪の構造

ネイルケアの前にネイルの構造を知っておくとより良いネイルケアが出来ます。

 

 

 

爪の先端から順に呼ばれている名前を紹介します。

 

 

 

1・皮膚とくっついていない先端の白い部分をフリーエッジと言います。
2・フリーエッジと皮膚とくっついている部分の境目の部分をイエローラインと言います。
3・両サイドの皮膚と爪の間の部分、ちょうどささくれなどが出来やすい部分をストレスポイントと言います。
4・皮膚とくっついている爪全体の事をネイルプレートと言います。
5・爪の根の白い部分の上のあたりをネイルベットと言います。
6・爪の根元の白い半月型の部分をハーフムーンと言います。
7・爪のちょうど下の皮膚の中で見えない部分なのですが、爪を新しく作っている部分をマトリクスと言います。
8・爪を支えている両サイドの皮膚の部分をサイドウォールまたはネイルウォールと言います。
9・サイドウォールと爪の間の溝の事をネイルグルーブもしくはサイドラインと言います。
10・キューティクルとは爪の根元部分の薄い皮膚の事を言います。一般的には甘皮とも言い、新しい爪を保護する役割をしています。

 

 

 

全体的にもそうですが、特にキューティクルをいたわってあげると新しい爪が健康的な良い状態で伸びてきます。
ネイリストになりたいという方は基本的な知識となりますので覚えましょう。

 

 

 

またこの専門的な呼び方を覚えるとネイルサロンへ言った時にネイリストとの会話が深くなったり、ネイリスト同士の会話が解るようになったりします。

 

 

 


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