爪のトラブル

爪のトラブル

爪のトラブル

爪に気になる点はありませんか?

 

 

 

爪には病気のサインや治療が必要な場合があります。
よく自爪をチェックしましょう。

 

 

 

爪に現れる病気のサインとは…

 

 

 

●爪の色が全体的に白っぽいのは爪水虫の可能性があります。水虫の菌の白癬菌が爪の中で繁殖しているという事なのですぐに治療を始めましょう。
他には皮膚疾患・貧血・肝硬変・糖尿病・腎障害などの疑いがありますのですぐに専門医による検査をした方が良いでしょう。
●爪の色が全体的に紫っぽいのは貧血などで血行が悪い事が多いです。
●爪の色が全体的に赤っぽいのは多血症・赤血球異常・心疾患などの可能性が高いです。すぐに専門医による検査を受けた方がいいでしょう。
●爪の色が全体的に黒っぽいのは悪性黒色腫・感染症などの可能性があります。心配ないほくろや出血の場合もありますが判断が難しいので一度専門医に受診した方が良いでしょう。
●爪の表面に横スジが入っている場合は大きな病気をした時や栄養不良の時などに良く出ます。
●指先が太鼓のばちのように大きく膨らんでいる形で爪も膨らんできます。これは肺・肝臓・心臓などに病気がある可能性があります。すぐに専門医による検査を受けましょう。
●スプーンのように爪の真ん中がへこんでいて爪が反り返っているのは貧血・甲状腺異常などの可能性があります。また爪に加重のかかる仕事をしている場合によくこうなります。

 

 

 

この他にも巻き爪や2枚爪など爪には体の異常を知らせてくれますので、ネイルして飾るのは決して悪い事ではないのですが異常を見逃さないように気を付けましょう。

 

 


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