手の洗いすぎに注意

手の洗いすぎに注意

手の洗いすぎに注意

一日に何度、手を洗っていますか?外出先から帰ってきたら手洗い、うがいが日課になっていますよね。料理をする前に手をきれいに洗う習慣も身についていることと思います。

 

感染対策として除菌するのが当たり前の時代。大型店舗やスーパーの入り口に消毒が置いてあるのをよく目にしますよね。感染力の強い病気やウィルスから身を守るためにも手洗いや除菌はとても重要な意味を持っているのです。

 

しかし、この手洗いが手の大切な潤いまでも奪っているということも忘れてはいけません。
手を洗わずに手に刷り込んで使用する消毒タイプの除菌剤も、同じように手の潤いを奪う原因なのです。

 

だからといって手を洗わないわけにはいかないですよね。手は雑菌やウィルスが繁殖しやすい場所です。それをそのまま放っておくのは、よくありません。手の潤いは守りたいけれど清潔も保ちたい。それを両立させるにはどうすればよいのでしょうか。

 

手を洗う=石鹸やハンドソープを使うことだと思っていないでしょうか。手の汚れはぬるま湯で洗うだけでも大方落ちるのです。石鹸やハンドソープの多用をできる限り避けることです。

 

確かにそれらを使うほうが除菌力は高いのは事実です。しかしながら毎回毎回それで洗う必要があるのでしょうか。その余計な使用が、手に必要な潤いまでも逃しているのです。

 

石鹸やハンドソープの使用は、必要最低限にとどめてみましょう。例えば外出先から帰ってきたとき、料理をする前にだけにと、それらの使用を限定してみましょう。それだけでも手の潤いを保てます。


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