効果的な保湿ケアの方法

効果的な保湿ケアの方法

効果的な保湿ケアの方法

紫外線、水仕事、空気の乾燥によって手もダメージを受けています。お肌と同じように保湿ケアを入念に行いましょう。

 

手の保湿ケア=ハンドクリームをたっぷりと塗ることだと思っていないでしょうか?それはお肌のケアで、洗顔後いきなりクリームを塗るのと同じこと。手と爪のケアもスキンケアをするようにケアしてあげると効果的です。

 

手が乾燥しているということは水分が不足しているのです。まずは水分補給をしてあげましょう。手をよく洗った後、タオルで水分がしっかりと拭き取ります。その後化粧水を取って、手に十分パッティングしてあげます。その後にハンドクリームを塗ります。潤いを与えて、水分の蒸発を防ぐためです。

 

手のケアは温まっている時に実践すると、さらに効果が高まります。手が冷えていると毛穴も閉じています。その状態でケアを行っても、肌の奥まで有効成分が浸透しにくいのです。お風呂上りや暖房で手を温めた状態で行うと、より効果的です。

 

乾燥が酷い時はパックをするといいですよ。乾燥が特に酷いと思われる部分に化粧水、ハンドクリームを塗ります。そしてそこにラップを巻いてしばらく置いておきます。ラップで手が温められて、毛穴が開いて潤い成分が肌に浸透していきます。またラップの力で有効成分が乾燥せずにお肌まで届くのです。

 

家事の合間に手のケアを実践しましょう。手タレさんでも実践している方法をご紹介します。洗い物の前に十分にハンドクリームを塗ります。そしてビニール手袋、ゴム手袋の順番に手にはめていきます。そのままお湯で洗い物をすると、お湯のスチーム効果で内部まで潤いが届きます。手と爪がすべすべになりますよ。


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